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コンビニ「ポプラ」3割を「ローソン」ブランドに転換へ 共同事業契約を締結

ローソンの看板=曽根田和久撮影

 ローソンとポプラは10日、共同事業契約を結んだと発表した。ポプラが展開するコンビニ店舗の約3割に当たる140店舗を「ローソン・ポプラ」か「ローソン」ブランドに転換する。ポプラ加盟店オーナーの同意を得た上で、繁華街や住宅街の路面店を中心に、2021年3~6月に切り替えを目指す。

 商品の仕入れや配送など効率的な店舗運営や、地域密着型の店づくりを進める。140店のうち、126店はポプラの完全子会社がローソン…

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