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ニュース解説 まいもく

第144回「国安法施行から2カ月 香港は今どうなっているのか?」

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「国安法施行から2カ月 香港は今どうなっているのか?」をテーマに、香港の現状を解説する台北支局・福岡静哉記者(右)と中嶋真希記者=東京・竹橋の毎日新聞東京本社で2020年9月10日、後藤由耶撮影

 深掘りしたいニュース、話題について毎日新聞の記者や専門家に聞く毎週木曜日配信のニュース解説「まいもく」。今日のテーマは「国安法施行から2カ月 香港は今どうなっているのか?」。解説は台北支局・福岡静哉記者です。

 中国政府の香港に対する統制を強化する国家安全維持法(国安法)が施行されて2カ月が過ぎました。現地では国安法による逮捕への恐怖からデモの回数は減っていますが、それでも今月6日には投開票が1年延期された立法会(議会)選の早期実施などを求める抗議デモが起きました。香港で今、何が起きているのか。そして、一般市民の暮らしはどうなっているのか。昨日まで約3カ月間、現地で取材していた福岡記者にじっくり聞きました。

 「まいもく」は読者、視聴者の「知りたい」に答えます。取り上げてほしいテーマや質問をメール(movie@mainichi.co.jp)でお寄せください。

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