軍艦島で一部崩落 築100年超のアパートやベルトコンベヤー 台風10号

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3階と4階の間のはりが一部崩落した「30号棟」=長崎市提供
3階と4階の間のはりが一部崩落した「30号棟」=長崎市提供

 長崎市は9日、台風10号の影響により、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」を構成する同市の端島(通称・軍艦島)で、国内最古の鉄筋コンクリート造りアパート「30号棟」の一部が崩落するなどの被害が出たと発表した。

 30号棟は1916年に建てられた旧鉱員住宅で、今年3~6月にも4~7階の外壁などの崩落が確認されていた。台風通過…

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