双子のマーラの赤ちゃん、愛らしい姿で来園者楽しませ 草津熱帯圏

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 群馬県草津町の草津熱帯圏で、オスとメスの双子のマーラの赤ちゃんが一般公開され、愛らしい姿が来園者を楽しませている。

 マーラはネズミの仲間で、アルゼンチンなどに生息している。双子はメスのララとオスのぺぺの間に8月20日に生まれた。出産時にペペがララの背中をなでる場面があり、飼育員の熊本耕治さんは「(父親が)出産時に近くにいるのは見るが、こんな場面を見たのは初めて」と驚く…

この記事は有料記事です。

残り280文字(全文466文字)

あわせて読みたい

注目の特集