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容疑者のコロナ感染で逮捕3週間見送り 留置場一時閉鎖も 京都府警、対応苦慮

京都府警本部

 京都府警が労働者派遣法違反の疑いで逮捕状を取った容疑者宅を家宅捜索したものの、容疑者が新型コロナウイルスに感染していることが分かり、逮捕を約3週間見送っていた。捜査関係者への取材で判明した。各地の警察で勾留中の容疑者の感染が確認され、留置場が一時閉鎖されるなど感染拡大が問題化しており、府警も対策に苦慮している。

 府警組織犯罪対策2課は9月、許可を受けずに派遣会社を作り、京都市中京区の風俗店にホステスを派遣し接客させたなどとして、男女計2人を同法違反容疑で逮捕した。

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