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「コロナあろうと五輪開催」 日本側に覚悟求めた? IOCコーツ副会長の発言の真意

大会準備を監督する調整委員長を務めるIOCのジョン・コーツ副会長。AFP通信への発言が波紋を広げた=東京都中央区で2019年11月1日午後3時8分、吉田航太撮影

 国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は9日、新型コロナウイルスの影響で来夏に延期された東京オリンピックについて、世界保健機関(WHO)に従って安全な環境でのみ開催する考えを強調した。ジョン・コーツ副会長が7日にAFP通信に「大会はウイルスがあろうとなかろうと来年7月23日に開幕する」と前のめりとも受け止められる発言をして波紋を広げており、沈静化を図った格好だ。コーツ氏の発言の意図は何だったのか。

 9日の理事会に先立ち、IOCは「WHOのリスク管理と緩和措置に従い、安全な環境での…

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