メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サワコの朝

4度の結婚に借金の過去…六角精児さんのマイペースさの原点と魅力

「サワコの朝」に登場する六角精児さん=MBS提供

[PR]

 9月12日放送の「サワコの朝」(MBS/TBS系全国ネット、午前7時半~8時放送)のゲストは、俳優の六角精児さん。

 ドラマ「相棒」の“鑑識”役でブレイクし、今やドラマ・映画に欠かせない名脇役として活躍。さらには、バンド活動から呑み鉄の番組まで、幅広い分野で才能を発揮し、多趣味で多彩な自由人としても注目されている。

 そんな六角さんを育てたのは、教育熱心で厳しいお母さま。「褒めてくれなかったですねー。どんなにいい点をとってもそれは当然であり、点数が悪いと怒られるんです。物置きで」と幼少期を振り返ると、テストで悪い点数を取った際に繰り広げられた母親との“答案隠し攻防戦”について語った。

 教師が使っているものと同じ赤ペンを購入した六角少年…。はたしてその目論みとは!? “自由人・六角精児”の原点ともいえる小学校時代の面白エピソードが明かされる。

 また、役者として独自の感性を貫きながら数々の作品に出演してきた六角さんが、出世作となった「相棒」を辞めた理由や、“最後のスター”だと話す俳優・水谷豊さんへの想いを告白。過去には4度の結婚、さらにギャンブルにハマり、1000万円以上の借金を抱えたこともあったとサラリと話す六角さん。肩ひじはらずに人生を謳歌し、人々を惹きつけてやまない六角さんの溢れる魅力に迫る。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 三菱重工広島vs日本新薬 第8日第1試合スタメン 午前10時から 都市対抗

  2. 改造スクールバスで「移動式ウエディング」 3密回避 名所巡りライブ配信も 北海道

  3. 乱交パーティー数十回主催 福岡県警職員を懲戒免職、売春防止法違反で起訴

  4. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  5. 横綱の休場続きで重み揺らぐ角界番付 21年は新時代の幕開けか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです