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世界の雑記帳

バッテリー内蔵型マスク、コロナ対策で韓国LG電子が発表

韓国のLG電子はバッテリー内蔵型のマスクを発表した。息苦しさや眼鏡の曇りといった従来のマスクの問題を緩和できるという。提供写真。(2020年 ロイター)

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 [ソウル 10日 ロイター] - 韓国のLG電子はバッテリー内蔵型のマスクを発表した。息苦しさや眼鏡の曇りといった従来のマスクの問題を緩和できるという。

 同社が発表したのはウエアラブルの「PuriCare Wearable」。サイズは1種類で、重さはスキーのゴーグル程度。2つのファンと高性能エアフィルターで、吸い込む空気と吐き出す空気をろ過できる。

 バッテリーの充電と紫外線によるマスクの消毒ができるケースがついており、第4・四半期に一部の市場で発売する。価格は未定。

 バッテリーの持続時間は、低電力モードで約8時間、最高電力モードで2時間。

 新型コロナウイルスの流行を受けて、公の場でマスクの着用を求める国は増えており、快適で安全なマスクの開発にメーカーの注目が集まっている。

 LGの幹部はロイターに「マスクで最も心配なのは呼吸だ。また、使い捨てマスクは環境に多大な負荷がかかる」とコメントした。

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