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夏休み 観光客42.9%減 外出控えなど影響 前年比 1日当たり /三重

 県は、夏休み期間中(7月23日~8月23日)に県内21カ所の主要観光施設を訪れた観光客数をまとめた。1日当たりの観光客数は延べ6万8272人で、前年比5万1317人(42・9%)減と大幅に減った。県観光政策課は、新型コロナウイルスの感染拡大により、外出を控える人が多かったとみている。新型コロナの影響で例年より夏休みの期間自体が短く、延べ観光客数も218万4714人と前年の約3分の1だった。

 例年、県は各施設ごとの観光客数を施設から聞き取り、公表してきた。しかし、今年は新型コロナの影響で観光客数が大幅に落ち込んだ施設が多く、「公表しないでほしい」との要望が強かったといい、個別施設の客数を示さない異例の発表となった。

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