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「アマビエ」の湯 敬老の日・尾鷲の入浴施設 /三重

入浴施設に浮かべるアマビエを押印した尾鷲ヒノキ=三重県尾鷲市向井の夢古道の湯で、下村恵美撮影

 尾鷲市向井の入浴施設「夢古道の湯」で、流行病を予言するとされる妖怪「アマビエ」のスタンプを押した尾鷲ヒノキの木片を浴槽に浮かべる催しが14日から10月4日まで行われる。伊藤将志支配人(46)は「小さなアマビエのスタンプに、みんなで新型コロナウイルスを乗り越えたいという思いが詰まっている。一日も早くコロナが収束してほしい」と話している。

 同施設では2009年から敬老の日を前に、市内の小学生が尾鷲ヒノキの木片に高齢者への感謝のメッセージやイラストなどを記し、浴槽に浮かべる取り組みを行ってきた。木片は全国の施設の入浴施設にも発送。「100のありがとう風呂」と題して、活動を広げてきた。

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