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学んで作る竹灯籠 名張高でワークショップ 赤目渓谷イベントで使用 名張 /三重

練習用の竹で下絵に沿って電動ドリルで穴を開ける生徒ら=三重県名張市東町の県立名張高校で、衛藤達生撮影

 名張市エコツーリズム推進協議会は10日、同市東町の県立名張高校で竹灯籠(とうろう)つくりに取り組む「竹あかりワークショップ」を開催した。作り上げた竹あかりは、赤目四十八滝渓谷で今秋から実施されるライトアップイベント「幽玄の竹灯(あかり)」で使用される。【衛藤達生】

 竹あかりワークショップは、放置竹林を整備し、伐採した竹を観光客誘致に結びつける同協議会のプロジェクトの一環。市内の竹林の歴史と現状を知ってもらい、間伐竹を活用して竹灯籠を作る楽しみを体験してもらおうと実施してい…

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