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新型コロナ マスクにアマビエ 蒔絵でデザイン、グッズ販売 海南・藤白神社 /和歌山

アマビエが蒔絵で描かれたマスク用アクセサリー。「藤白神社」の銘が入った特別製を販売している=和歌山県海南市藤白の藤白神社で、橋本陵汰撮影

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 新型コロナウイルスの終息を願い、海南市の藤白神社は9日、疫病を鎮めるとされる妖怪「アマビエ」を蒔絵(まきえ)でデザインした、マスク用アクセサリー「WAKUPITA(わくぴた)」の販売を始めた。わくぴたは既に市販されているが、同神社で販売するものは「藤白神社」の文字が入った特別製で、1個700円、限定100個を準備している。

 直径約2センチの円形で、表面には蒔絵(まきえ)でアマビエが描かれている。マスクに挟んで使用する。「紀州漆器協同組合」(海南市)が考案し、所属する漆器製造販売会社「橋本漆芸」(同)が製作している。

 同神社の吉田昌生宮司(83)は「コロナが早く収まるよう願って、マスクにアマビエ様をつけてほしい」と話す。同組合の冬野泰生理事長(61)は「これからもマスク生活が続くと思うので、楽しく使ってもらいたい」と期待している。【橋本陵汰】

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