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九州豪雨 ダム案「五木村混乱」 熊本の団体が県に意見書 /熊本

熊本県の担当者(手前)に、意見書の内容を説明する市民団体メンバー

 7月の九州豪雨で氾濫した球磨川の治水対策で蒲島郁夫熊本県知事が「選択肢の一つ」と発言した川辺川ダム建設計画について、県内の二つの市民団体が10日、「(水没予定地の)五木村に不要な混乱や対立をもたらす」として、慎重な対応を求める意見書を県に提出した。

 熊本市の「子守唄(うた)の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会」など。国は8月に県と流域市町村と開いた豪雨被害の検証委員会初会…

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