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東日本大震災10年へ

教訓はどこに/1 避難所、集団感染に危機感

桜井滋氏=安藤いく子撮影

 東日本大震災は来年3月で発生から丸10年の節目を迎える。未曽有の大災害から私たちは何を学んだか。次の災害への教訓として何を伝えられるか。来年2月まで毎月11日に掲載する「教訓はどこに」シリーズの1回目は、感染症対策をテーマとする。震災直後はあまり注目されなかったが、「密」にならざるを得ない避難所では、インフルエンザなどの集団感染が起こっていた。新型コロナウイルスの感染が拡大する今、震災直後の感染症発生事例について取材し、対策に当たった医師や自治体関係者から教訓を聞いた。

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