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2020自民党総裁選

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どこへ地方票、あるか同情票 岸田・石破氏、最下位回避に躍起 政治生命に影響

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自民党総裁選公開討論会で発言する(右から)石破茂元幹事長、菅義偉官房長官、岸田文雄政調会長=東京都千代田区の党本部で2020年9月9日午後、藤井太郎撮影
自民党総裁選公開討論会で発言する(右から)石破茂元幹事長、菅義偉官房長官、岸田文雄政調会長=東京都千代田区の党本部で2020年9月9日午後、藤井太郎撮影

 自民党総裁選(14日投開票)で菅義偉官房長官(71)に国会議員票の約7割を固められ、圧倒的劣勢に立つ石破茂元幹事長(63)と岸田文雄政調会長(63)は激しい2位争いを展開している。3位に甘んじれば政治生命の危機に陥りかねないため、両陣営とも態度不明の国会議員に個別に接触を図るなど「1票」の獲得に躍起になっている。

 「手応えはあるが、自分が行った地域の手応えであって、日本全体となると分からない」。11日午前、国会内で記者団に都道府県連票の手応えを問われた石破氏は歯切れが悪かった。

 毎日新聞の情勢分析で…

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