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外出自粛、孤立感深める学生 心をケアする“地域の母や祖母”

 福岡県太宰府市の筑紫女学園大で、新型コロナウイルス対策に伴う外出自粛などで孤立感を深める学生を受け止めるサポート活動「傾聴ボランティア」が今月始まる。聞き手は、地元で傾聴ボランティアに取り組む女性グループ。帰省や外出を控えた学生を「地域のお母さんやおばあちゃんの関わり」で支える。

 ボランティアを支援する市社会福祉協議会と大学との連携協定に基づき、初めて企画した。市社協などによると、大学で後期の講義が始まる21日以降、学内のカフェテリアに傾聴ボランティアグループ「ロバの耳」のメンバーが出向き、学生と顔を合わせて悩みを聞…

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