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見てるぞ!ふん放置 黄色いチョークで路上に印 市、飼い主マナー向上促す 滋賀

道に放置された犬のふんを黄色いチョークで囲い、発見日時を記して、飼い主にマナー向上を促す。今年初めの実証実験から=滋賀県草津市生活安心課提供

 滋賀県草津市は9月から、路上に放置された犬のふんを黄色いチョークで囲むことで、飼い主のマナー向上を促す「ふん害イエローチョーク作戦」を始めた。路上のふんを黄色いチョークで囲み、発見した日時を記すだけの簡単な取り組みだが、ふんを放置する飼い主に「見ているぞ」という意思を示す。導入した自治体では放置が減っており、効果が期待される。

 同市は2003年に「飼い犬のふん放置防止条例」を施行し、直接的な罰則はないものの「飼い主の責務」として、散歩・運動時に「ふん等を処理するための用具を携行する」「ふんを放置しない」などと定めた。

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