まちづくり遊んで学んで 京都・洛西口に交流施設 「ボーネルンド」キッズランドも

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キッズランドの遊具を体験する京都市の門川大作市長(中央)=同市西京区で2020年9月11日午前9時26分、小田中大撮影
キッズランドの遊具を体験する京都市の門川大作市長(中央)=同市西京区で2020年9月11日午前9時26分、小田中大撮影

 京都市は11日、阪急京都線洛西口駅(西京区)近くの高架下に交流施設「交流促進・まちづくりプラザ」をオープンした。「あそびからはじまるまちづくり」をテーマに、玩具輸入販売会社「ボーネルンド」(東京都)が京都府内で唯一となるキッズランドを運営。子育てを中心とした新たな地域活性化の拠点として期待されている。

 市は阪急電鉄と共同で、西京区の阪急京都線約2キロの高架化を約242億円掛けて実施した。完成した高架橋の下のスペースを活用するため、今回の交流施設(延べ床面積約800平方メートル)を約4億円で整備。市は阪急と2015年、高架エリアの開発について連携協定を結んでおり、洛西口駅周辺には商業施設「トート」が既に開業している。

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