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今を生きる、今を書く

町田樹さんコラム「今を生きる 今を書く」 10月5日連載スタート

元フィギュアスケート選手の町田樹さん=東京都千代田区で2020年8月28日、西夏生撮影

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 毎日新聞のニュースサイトでは、元フィギュアスケート選手で10月から国学院大の助教を務める町田樹さん(30)のコラム「今を生きる 今を書く」を連載します。初回は10月5日午前に公開予定。その後は原則として第1月曜にコラムをアップしていきます。ニュースサイトでは、紙面に先立って記事を読むことができます。

 

 2014年ソチ冬季五輪に出場し、同年に行われた世界選手権男子では銀メダルに輝いた町田さんは、この年末の全日本選手権をもって現役を引退。大学院生として研究者の道を歩む一方でプロスケーターの活動も続けてきましたが、18年にはプロとしてのスケート人生にもピリオドを打ちました。20年3月には早大大学院で博士号(スポーツ科学)を取得し、10月には大学教員のキャリアをスタートさせます。

 毎日新聞のインタビュー「沈黙は『アスリート町田樹を殺すため』 真意は?」(https://mainichi.jp/articles/20200610/k00/00m/050/155000c)や「『生態系が一気に崩れる』 町田樹さんが学生街・高田馬場で鳴らす警鐘」(https://mainichi.jp/articles/20200818/k00/00m/050/321000c)などで好評を博した町田さんですが、国学院大助教就任を機に、新たな人生と同時並行で進むコラムの連載に取り組みます。

 「研究、教育の現場で日々感じた物事や、得られた最新の知見などを鮮度抜群の状態でお届けします」と町田さん。感性豊かな町田さん独特の表現にもご期待ください。

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