メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

高校の情報科教員、志望学生に講習会 オンラインで10月4日 /東京

 高校の情報科教員を目指す学生に向けた講習会が10月4日、オンラインで開かれる。主催する一般社団法人「情報処理学会」が参加者を募っている。

 プログラミングなどを扱う情報科は2022年度から実施される高校の新学習指導要領に基づき、「情報Ⅰ」が必修化される。24年度の大学入学共通テストから新教科として追加されることが検討されている。同学会ではこうした流れを受け、情報科教員の資質向上をこれまで以上に進める方針を掲げている。

 講習会は毎年この時期に開かれており、今回で9回目。これまでの会場は調布市の電気通信大だったが、新型コロナウイルスの感染防止のため、今回はウェブ会議システム「Zoom(ズーム)」を使ったオンライン形式とする。

この記事は有料記事です。

残り230文字(全文544文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 石川県知事、外出自粛の東京都民に観光アピール 地元は困惑

  2. NHK、大河と朝ドラの収録を一時休止 撮影現場で安全対策限界

  3. 特集ワイド 政府・与野党連絡協議会の次は 国難コロナで大連立機運? 対応専念で一時休戦/森友など覆い隠される

  4. 一律の現金給付断念 自民が提言案まとめ 「所得減で生活支障の世帯・個人」対象

  5. 例外いろいろ「屋内禁煙」 罰則も効き目は未知数 改正健康増進法全面施行

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです