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ライチョウひな「順調に生育中」 中ア・木曽駒ケ岳 /長野

順調に生育し、大きくなったライチョウのひなと雌親(右手前)=中央アルプス・木曽駒ケ岳で(環境省提供)

 環境省信越自然環境事務所は11日、8月1日に北アルプス・乗鞍岳(3026メートル)から中央アルプス・木曽駒ケ岳(2956メートル)に移送し、同7日までに放鳥したライチョウの3家族19羽について「おおむね順調に生育している」との見方を示した。

 同事務所は9月9、10日に実施した現地調査で、1家族(雌1羽、ひな4羽)全羽の生存を確認した。8月25日には別の1家族(雌1羽、ひな6羽)を中村浩志・信州大名誉教授が確認しており、全羽が無事だった。

 もう1家族(雌1羽、ひな6羽)は8月19日に登山者が目撃し、撮影された写真を同事務所が確認したが、5羽程度とみられるひなの正確な数は不明。2018年に木曽駒ケ岳で飛来が確認された雌1羽についても、中村名誉教授が確認した1家族と行動を共にしており、健在だった。

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