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七五三、分散参拝を 1カ月早く準備 四日市・諏訪神社、15日から /三重

「千歳あめ」の袋詰め作業に追われる生川守圀宮司ら=三重県四日市市諏訪栄町の諏訪神社で2020年9月11日、松本宣良撮影

 新型コロナウイルスの感染予防のため、11月15日前後に集中する七五三参りを少しでも分散してもらおうと、四日市市諏訪栄町の諏訪神社は例年より約1カ月早く、七五三に欠かせない縁起物「千歳(ちとせ)あめ」の袋詰めを始めた。9月15日から参拝を受け付ける。

 生川守圀(もりくに)宮司(73)らが、長寿を願う…

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