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排ガス不正、ADRを申し立て 伊賀南部環境衛生組合 名張 /三重

 名張市と伊賀市の一部でつくる「伊賀南部環境衛生組合」は11日の名張市議会全員協議会で、昨年発覚した排ガス不正に関して、焼却炉のメーカー「三機工業」らを相手に、反省や謝罪の文書の提出に加え、今後5年間の周辺環境調査費など計2860万円を求める裁判外紛争解決手続き(ADR)を申し立てたと発表した。申立日は9日付。

 ADRは公正で専門的な知識を持った第三者を通じて紛争解決を図る手続き。当事者の合意に基づき、仲裁人が事案の内容を調べて判断を示す「仲裁」や、中立的な第三者が話し合いを促したり、利害を調整したりする「調停」などがある。訴訟より解決までの時間が比較的短く、費用も安いのが特徴。

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