メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

武家屋敷に絞り染めの華 京都の工芸館など、展示販売フェア マスクやエコバッグも 伊賀 /三重

会場に展示中の「絞り四神絵図」=三重県伊賀市の赤池住宅で、大西康裕撮影

 布を染める技法の「絞り染め」で模様が作られた綿製の「絞り手作りマスク」やエコバッグなどを展示、販売する「京都絞りフェア2020in伊賀上野」が11日、伊賀市上野忍町の元武家屋敷「赤井家住宅」で始まった。絞りの技法や工程を説明した映像も見られる。伊賀市文化都市協会と京都絞り工芸館(京都市)の共催。14日まで。【大西康裕】

 マスク(税別1000円)など約400点が出品された会場で目を引くのは高さ2メートル、幅6メートルの几帳(間仕切り)「絞り守護四神絵図」(非売品)。風神、雷神、火神、水神が緑や赤色で表現されている。絹織物の丹後ちりめんを幅1メートルずつ6分割して、京都の絞り職人約40人がかりで染めた。

この記事は有料記事です。

残り338文字(全文642文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 炎の中から兄の叫び 阪神大震災 4児の母「つらいけど、忘れたくない」

  2. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  3. 6歳で亡くなった娘「もう一度夢に出てきて」 阪神大震災26年、遺族が思い

  4. 阪神大震災 命救う、今こそ 犠牲乳児抱いた中2の30分、看護師原点

  5. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです