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武家屋敷に絞り染めの華 京都の工芸館など、展示販売フェア マスクやエコバッグも 伊賀 /三重

会場に展示中の「絞り四神絵図」=三重県伊賀市の赤池住宅で、大西康裕撮影

 布を染める技法の「絞り染め」で模様が作られた綿製の「絞り手作りマスク」やエコバッグなどを展示、販売する「京都絞りフェア2020in伊賀上野」が11日、伊賀市上野忍町の元武家屋敷「赤井家住宅」で始まった。絞りの技法や工程を説明した映像も見られる。伊賀市文化都市協会と京都絞り工芸館(京都市)の共催。14日まで。【大西康裕】

 マスク(税別1000円)など約400点が出品された会場で目を引くのは高さ2メートル、幅6メートルの几帳(間仕切り)「絞り守護四神絵図」(非売品)。風神、雷神、火神、水神が緑や赤色で表現されている。絹織物の丹後ちりめんを幅1メートルずつ6分割して、京都の絞り職人約40人がかりで染めた。

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