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コロナウイルス、コスメ業界も変化 ステイホーム・在宅勤務で「気持ちを明るく」 /福岡

 

 新型コロナウイルス感染拡大の影響でコスメ業界にも少しずつ変化が起きている。不安な日々のなかでも、カラフルなネイルやアイメークでおしゃれをして、自分磨きを楽しむ姿が浮かび上がる。また、対面での接客が主となる業態のサロンは、新たな方法で顧客の悩みに応えている。【田後真里、イラストも】

 「ベージュなどのナチュラル系から、赤や青、緑など『攻め』の色に変化しているのは明らかです」と話すのは、県内約40カ所にドラッグストアを展開する新生堂薬局(福岡市南区中尾)のビューティ推進室マネジャー、佐藤順子さん(39)。

 ネイルは外出自粛にもかかわらず6月の売り上げは前年比1割増で、低価格帯の黄や緑、青などの色が出たほか、ラメも人気。赤や青のアイライン(目の縁に線を描くメーク)も数が出たという。佐藤さんは「オフィスでは許されない色味を、在宅勤務やステイホームで試しているのかも。明るい気持ちになれる鮮やかな色に手が伸びている印象」と分析している。

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