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茂木外相が拉致問題提起 北朝鮮大使出席のARFで 米朝プロセスに強い期待表明

茂木敏充外相=川田雅浩撮影

 茂木敏充外相は12日、テレビ会議形式で行われた東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラムの閣僚会議に参加した。会議で茂木氏は、北朝鮮の拉致問題などを包括的に解決した後、不幸な過去を清算して国交正常化を目指す方針について「変わりはない」としたうえで、非核化に向けた米朝プロセスの進展に強い期待を表明した。

 会議にはASEAN加盟国や中国、米国などの代表者に加え、北朝鮮の駐インドネシア大使も参加した。茂木氏は香港情勢について「重大な懸念」を改めて表明。中国による現状変更の試みが続く東シナ海・南シナ海に関しては「現場の状況は悪化しており、フォーラムの参加国と深刻な懸念を共有する」と述べ、複数の国から同様の意見が出された。

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