「一晩ゆっくり、快適」 観光列車「銀河」がデビュー 瑠璃紺色車体が山陰到着

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JR出雲市駅に到着したウエストエクスプレス銀河=島根県出雲市駅北町で2020年9月12日午前9時39分、前田葵撮影
JR出雲市駅に到着したウエストエクスプレス銀河=島根県出雲市駅北町で2020年9月12日午前9時39分、前田葵撮影

 JR西日本の長距離観光列車「ウエストエクスプレス銀河」が運行を始めた。11日夜に京都駅を出発した一番列車は12日朝、鳥取県米子市の米子駅や終着の島根県出雲市の出雲市駅に到着し、歓迎セレモニーが開かれた。5月にデビューする予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期され、この日は待ちわびた鉄道ファンらが喜んだ。

 米子駅には午前7時46分に到着。乗客に観光パンフレットなどが配られた。ホームには「銀河」を一目見ようと駆け付けたファンの姿も。出雲市駅では列車を降りた乗客らが、西日本の美しい海や空をイメージした瑠璃紺(るりこん)色の車体を撮影していた。

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