さっぽろレインボープライド コロナ対策しながら開催 「LGBTについて学ぶきっかけに」

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 LGBTなど性的少数者への理解と差別の解消を呼びかける「さっぽろレインボープライド2020」が12日、札幌市であった。20回目の今年は、新型コロナウイルスの感染防止策を講じたうえで339人が参加。多様性の象徴の虹色の旗やプレートなどを掲げながら約2キロを歩き、沿道の人たちと手を振り合ったり、声を掛け合ったりしていた。

 例年は沿道から自由に参加できたが、新型コロナの感染拡大で実行委員会は参加者数を制限。参加者には事前の検温と消毒、マスクの着用を求めた。

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