メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

両横綱不在の秋場所 大関・朝乃山に期待 師匠の定年に花を添えられるか

優勝の期待が高まる大関・朝乃山=日本相撲協会提供

 大相撲秋場所は13日、東京・両国国技館で初日を迎える。

 両横綱が不在となる秋場所は、出場力士の中で最高位の東大関・朝乃山に優勝の期待がかかる。今場所は、師匠の高砂親方(元大関・朝潮)の定年退職前に自身の綱取りを見せられるかどうかを左右する正念場となるだけに「自分に厳しく、少しでも期待に応えていきたい」と気を引き締めている。

 高砂親方は12月9日に65歳となり、日本相撲協会の定年を迎える。優勝25回の横綱・朝青龍らを育てた親方の定年に花を添えたい気持ちは強く、朝乃山は「もう時間がない」と口にする。定年までに綱取りを達成するには、横綱審議委員会の内規で「大関で2場所連続優勝か、それに準ずる好成績」とされる条件を満たさねばならず、秋場所での活躍は不可欠だ。

この記事は有料記事です。

残り161文字(全文491文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 映画『鬼滅の刃』興収300億円に向けファン団結「煉獄さんを300億の男に」 『コナン』に似た運動

  2. 史上最大級の「ペヤング超超超超超超大盛やきそばペタマックス」発売へ 通常の約7.3倍 まるか食品

  3. #排除する政治~学術会議問題を考える 「だんまり決め込むなら、学術会議はなくなったらいい」木村幹教授の痛烈投稿 その真意は

  4. 行方不明者捜索中に「逃走」の警察犬クレバ 兵庫県警捜査員が無事保護

  5. ORICON NEWS 映画『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』興収15億円突破 週末ランキング6週連続TOP5

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです