新型コロナ 手話使用者、県内600人 /福島

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 新型コロナウイルスの感染確認に伴う県内自治体の記者会見は、保健所を設置している県と中核市の福島、郡山、いわき各市が原則としてそれぞれ開き、手話通訳も行っている。

 県によると、日中の会見は資格のある常勤職員2人が交代で通訳し、夜間は県聴覚障害者協会から通訳者の派遣を受けている。通訳者は会見場とは別室で説明者の音声を聞いて手話通訳するため、テレビ局のライブ配信では説明…

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