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全国高校ラグビー

県大会開幕 新潟が零封発進 長岡、巻も快勝 /新潟

【長岡-新潟商】後半開始直後、長岡のFB安達がタックルを受けながら前進=新潟市中央区の鳥屋野球技場で、露木陽介撮影

 第100回全国高校ラグビーフットボール大会県大会(県高体連主催、毎日新聞新潟支局後援)が12日、新潟市中央区の鳥屋野球技場で開幕した。この日は2020年度初の公式戦となる1回戦3試合があり、フィフティーンははつらつと楕円(だえん)球を追いかけ、ラグビーができる喜びをかみしめた。【露木陽介】

 第1試合は長岡がプロップ近藤(1年)の3トライなどで36点を挙げ、新潟商に快勝。第2試合の新潟は合同B(高田・柏崎工・関根学園・海洋)を零封し好発進した。第3試合は巻が相手の隙(すき)を付いて9トライを奪い、長岡工を寄せ付けなかった。

 敗れた新潟商の浜藤直人監督は「選手はコロナ禍の中でも腐らず、3年生を中心に練習に取り組んでくれていた。なんとか大会ができてよかった」と振り返った。勝利した巻の武田駿主将(3年)は「夏の甲子園がなくなり、花園もなくなってしまうのではと不安だった。久々の公式戦で緊張したが、楽しめた」と話した。

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