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ふさわしい候補誰? 岐阜の中学生、模擬総裁選を体験 メディアの情報、生徒が分析 /岐阜

自民党総裁にふさわしい候補を考える生徒たち=岐阜大付属小中学校で

 自民党総裁選を前に、岐阜市加納大手町の岐阜大付属小中学校の中学3年生が11日、社会科の授業で模擬総裁選を体験した。政治を身近に感じてもらう狙い。

 岐阜大教育学部の田中伸(のぼる)准教授(社会科教育学)と、付属校で社会科を担当する岸周吾教諭が企画した。

 1クラス39人が参加。授業冒頭、立候補者3人のうち誰が総裁にふさわしいかを挙手で考えを表明した。続けて7、8人ずつの5班に分かれ、班ごとに候補1人の政策内容や人柄など4項目をインターネットなどで調べ、分析結果をチャート図にまとめた。他の…

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