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体長20センチ、好奇心旺盛 ナマケモノの赤ちゃん誕生 高知・のいち動物公園

 のいち動物公園(高知県香南市野市町大谷)で1日、フタユビナマケモノの赤ちゃんが生まれた。母親にずっと抱きついているが、野菜を口に入れて食べるまねをするなど好奇心旺盛だ。現在の体長は約20センチ。すくすくと育っている。

 母親は「キュウ」、父親は「アミーゴ」。このペアで5回目の子宝誕生となる。園によると、飼育下のメスが5回の繁殖に成功するのは珍しいという。飼育員の仲田忠信さんは…

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