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菅氏「平常心」 石破氏「大勢の支えで」 岸田氏「最後まで全力」 新総裁、午後選出

自民党総裁選立候補者討論会を前に記念撮影に応じる(左から)石破茂元幹事長、菅義偉官房長官、岸田文雄政調会長=東京都千代田区の日本記者クラブで2020年9月12日午後0時57分、竹内紀臣撮影

 安倍晋三首相の辞任表明に伴う自民党総裁選は14日午後、東京都内のホテルで開かれる両院議員総会で、国会議員と、都道府県連の代表各3人による投票が行われ、即日開票される。菅義偉官房長官(71)が国会議員票、都道府県連票ともに優勢で、岸田文雄政調会長(63)、石破茂元幹事長(63)を降し、第26代総裁に選出される見通しだ。15日に党役員人事を行い、翌16日召集の臨時国会で第99代首相に選出される。同日中に新内閣を発足させる予定だ。

 菅氏は14日午前、国会内の事務所で記者団に「(この日を)平常心で迎えた」と述べ、「地方のことをよく知っているということが私の想像以上に理解いただけている」と手応えを語った。石破氏は東京都内で「大勢の方の支えで訴えを続けられた。これを日本のために生かしたい」と述べた。岸田氏は党本部で「選挙は投票箱が閉まるまでだ。最後まで全力で努力する」と語った。

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