メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

楕円の球追う喜び、再び 天理大ラグビー部が練習公開 クラスター収束

練習を開始した天理大ラグビー部の選手たち=奈良県天理市の天理大ラグビー部グラウンドで2020年9月14日午後4時2分、長宗拓弥撮影

 168人の部員のうち62人が新型コロナウイルスに感染した天理大ラグビー部(奈良県天理市)が14日、集団感染の収束後初めて、報道陣に練習を公開した。小松節夫監督は「当初は活動の再開やラグビーのことを考える余裕もなかったが、シーズンに何とかギリギリ間に合った。目標である日本一に向けて頑張りたい」と語った。

 8月12日の最初の感染確認(1人)から約1カ月。マスク姿で現れた選手たちはグラウンドに入る前に検温と消毒を行い、時折、笑顔も見せながら、練習に励んだ。選手への取材は禁じられたが、主力組の約60人がスクラムやパス回しなど、約1時間半汗を流した。

この記事は有料記事です。

残り674文字(全文948文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 複数選手が脱水症状 プリンセス駅伝でアクシデントが相次ぐ理由とは

  2. 83年国会答弁、内閣府「維持か答えるの困難」強弁 野党ヒアリング詳報

  3. バックアップ、5年「OFF」 富士通のマニュアルに誤り 東証システム障害

  4. FX投資詐欺の疑い7人逮捕 700人から計2億円超だまし取ったか 大阪

  5. 「政府が記録残すのは当然」新書版で削除 菅首相の著書「政治家の覚悟」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです