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都市対抗野球2021

社会人野球日本一を決める第92回都市対抗野球大会(11月28日~12月9日)に関する特集サイトです。

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トヨタ自動車、代表争いの軸 ヤマハ、豊富な投手陣 都市対抗東海2次

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東海地区2次予選の組み合わせ
東海地区2次予選の組み合わせ

 社会人野球の第91回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の東海地区2次予選が15日、愛知・岡崎市民球場で開幕する。1次予選を勝ち抜いた3チームを含む16チームが参加し、記念大会だった昨年より1枠少ない代表6枠を争う。日程が順調に進めば10月2日に代表6チームが出そろう。

 昨年の本大会準優勝のトヨタ自動車が代表争いの中心になりそうだ。投手陣は150キロ超えの直球が武器の右腕・栗林良吏を軸に、佐竹功年や藤田純基ら経験豊富なベテランも控える。打線は昨季の社会人ベストナインと最多本塁打、最多打点に輝いた沓掛祥和や樺沢健ら層が厚い。

 三菱自動車岡崎は昨年、本大会は3回戦進出、日本選手権は4強と安定感があった。多彩な投手陣が強みで、仲井洋平は制球力を武器に緩急自在に操り、神原友は闘志を前面に出すタイプ。打線は飯嶌幹太、豊住康太の上位打線が機動力を生かし、相手をかき回す。

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【都市対抗野球2021】

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