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focus プロ野球

意識し合い、狙う新人王 巨人・戸郷と広島・森下、火花散らす“投手戦”

ヤクルト戦に先発した巨人・戸郷=東京ドーム

 今季のプロ野球は各チーム残り50試合を切り、ペナントの行方とともにタイトル争いも熱を帯びてきた。注目はセ・リーグの最優秀新人(新人王)をかけた戦い。巨人の高卒2年目で20歳の右腕・戸郷翔征(しょうせい)と、広島の大卒新人で23歳の右腕・森下暢仁(まさと)の両投手が他をリードしており、互いにライバル視しながらハイレベルな競争を繰り広げている。(成績は9月13日現在)

 戸郷は感情を顔に出さず、ひょうひょうと腕を振る。9月11日のヤクルト戦(東京)で、また一つ階段を上った。この日は毎回走者を出し、同点の七…

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