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自民総裁選 菅氏2票、石破氏1票 県連、経済政策継続に期待 /岐阜

自民党総裁選の予備選で票を仕分ける県連スタッフ=岐阜県自由民主会館で

 菅義偉官房長官が選出された自民党総裁選では、県連が実施した予備選でも菅氏が最多の1万2859票を獲得した。石破茂元幹事長は7819票、岸田文雄政調会長は3342票で、総裁選で県連に割り振られた3票のうち2票が菅氏、1票が石破氏に投じられた。【黒詰拓也】

 県連は、県内の全党員3万8323人を対象に総裁にふさわしいと思う候補1人の名前を書いてもらい、各候補の得票数に応じて配分する「ドント方式」を採用。13日に開票し、県連の3票の投じ先を決めた。投票総数は2万4109票で有効票は2万4020票だった。…

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