メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

原爆投下75年 犠牲者偲ぶ集い 「二度と」、誓い新た 名古屋・県原水爆被災者の会 /愛知

原爆犠牲者に献花する遺族ら=名古屋市昭和区の市公会堂で2020年9月14日、川瀬慎一朗撮影

 広島市と長崎市に原爆が投下されて3四半世紀の節目を迎え、県内在住の被爆者らでつくる県原水爆被災者の会(愛友会)は14日、名古屋市昭和区の市公会堂で「被爆75周年原爆犠牲者を偲(しの)ぶつどい」を開き、被爆者や遺族ら約120人が出席した。犠牲者の冥福を祈って出席者全員が黙とうをささげた後、遺影が映し出された壇上に花を手向け、平和への誓いを新たにした。【川瀬慎一朗】

 厚生労働省によると、被爆者健康手帳所持者は3月末現在、全国で13万6682人で平均年齢は83・3歳になっている。県内は1746人で、愛友会によると2019年度に県内の被爆者122人が亡くなった。

この記事は有料記事です。

残り606文字(全文887文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ジャパンライフに8000万円投じた女性 「安倍首相らが広告塔なので信用」

  2. 大阪で新たに60人が感染、2人死亡 新型コロナ

  3. 大坂なおみ選手起用「かわいさ」狙った広告に集まった批判 その背景は

  4. 自民・高鳥衆院議員が新型コロナに感染 国会議員で初

  5. 追跡 ジャパンライフに全財産投資 「どう生きていけば」 被害拡大防止「早く捜査を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです