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2021自民党総裁選

岸田文雄首相による新内閣が発足しました。内閣について考察した記事や各国の反応をまとめています。

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自民総裁選 地方票、菅氏2票 石破氏が1票獲得 /滋賀

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票を仕分ける自民党県連職員ら=滋賀県草津市西大路町のクサツエストピアホテルで2020年9月14日午前10時14分、諸隈美紗稀撮影
票を仕分ける自民党県連職員ら=滋賀県草津市西大路町のクサツエストピアホテルで2020年9月14日午前10時14分、諸隈美紗稀撮影

 菅義偉官房長官が新総裁に選出された14日の自民党総裁選。県内の党員らによる予備選でも、菅氏が岸田文雄政調会長、石破茂元幹事長を上回った。新総裁に期待する声が上がる一方、野党からは安倍政権の「継承」を掲げる菅氏に対し、批判的な意見が相次いだ。

 総裁選に先立ち、県連は地方票3票に党員らの声を反映させるために予備選を実施した。県連によると、投票権のある県内の党員・党友は計9926人。投票総数は6830票で、投票率は68・8%と党員投票のあった2018年の投票率66・7%を2・1ポイント上回った。

 県連幹事長の川島隆二県議は「『菅さんである程度決まりだろう』と言われる中で、この投票率は高い。党員として一票を入れることへの責任感があったのでは」と評価した。開票作業に立ち会った岩佐弘明県議も「意思表示をしっかりしていただいた」と話した。

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【2021自民党総裁選】

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