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現場から

コウノトリ、全国で56羽巣立ち 進む野生復帰、課題多く 環境収容力の向上必要 /兵庫

京都府京丹後市久美浜町市場で巣立ち、野外コウノトリ200羽目になった幼鳥=2020年6月25日、野村重嘉さん撮影(同市教委提供)

 県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市祥雲寺)は、2020年5~8月に全国で56羽が巣立ったと発表した。6月25日に京都府京丹後市で野外コウノトリが200羽の大台に乗った後も全国で30羽が巣立った。このペースで増えれば、2年後に300羽を超えるが、餌確保の困難さや事故で死ぬなどの問題も山積している。“コウノトリ200羽時代”の課題をまとめた。【村瀬達男】

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