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2021自民党総裁選

岸田文雄首相による新内閣が発足しました。内閣について考察した記事や各国の反応をまとめています。

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自民総裁選 菅氏、得票6割 党員・党友投票 国会議員は全員 /奈良

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自民党総裁選「予備選挙」を開票する党県連職員=奈良市で、代表撮影
自民党総裁選「予備選挙」を開票する党県連職員=奈良市で、代表撮影

 14日に投開票された自民党総裁選は、菅義偉官房長官が石破茂元幹事長と岸田文雄政調会長を大差で破り、新総裁に選出された。県内でも、地方の声を反映させるために党県連が実施した党員・党友投票の結果、約6割を菅氏が獲得し、石破氏、岸田氏を上回った。県選出(比例近畿含む)の国会議員(自民)は、6人全員が菅氏に投票したことを明らかにした。【久保聡】

 今回の総裁選は安倍晋三首相(自民党総裁)の任期途中での辞任表明を受けて実施、国会議員票394票(衆参両院議長除く)と47都道府県連に3票ずつ配分された地方票141票の計535票で争われた。急な総裁選だとして、党本部は党員投票の省略を決めたが、県連は郵便投票による「予備選挙」の形で独自の党員・党友投票を実施。県連がある自由民主会館(奈良市)では14日午前に開票作業があった。

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【2021自民党総裁選】

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