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2021自民党総裁選

岸田文雄首相による新内閣が発足しました。内閣について考察した記事や各国の反応をまとめています。

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自民総裁選 県連3票全て菅氏 県議ら一丸の電話攻勢 /和歌山

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党員・党友による投票用紙を数える自民党県連関係者ら=和歌山市ト半町の自民党県連で、木原真希撮影
党員・党友による投票用紙を数える自民党県連関係者ら=和歌山市ト半町の自民党県連で、木原真希撮影

 14日に投開票された自民党総裁選で菅義偉官房長官が新総裁に選出された。県内の自民党県連での予備選でも菅氏が石破茂元幹事長や岸田文雄政調会長を圧倒し、県連は総取り方式で割り当てられた3票全てを菅氏に投票した。いち早く菅氏支援に動いた二階俊博・自民党幹事長のお膝元だけに、県選出の国会議員や県議らが一丸となって菅氏への投票を党員・党友に訴えたことが、圧勝の背景にあるようだ。【木原真希】

 自民党県連の予備選では、党員・党友の有権者数は1万6441人で、投票率は72・71%。有効投票1万1934票のうち、菅氏9863票▽石破氏1836票▽岸田氏235票――となり、菅氏が圧勝した。

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【2021自民党総裁選】

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