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2021自民党総裁選

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自民総裁選 「地方への思い期待」 県連は菅氏に2票 /岡山

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新総裁が決まり、拍手をする自民党県議ら=岡山市北区で、益川量平撮影
新総裁が決まり、拍手をする自民党県議ら=岡山市北区で、益川量平撮影

 自民党の新総裁に菅義偉氏が選出された14日の党総裁選で、党県連は県内の党員・党友による予備選の結果を受けて菅氏に2票、石破茂氏に1票を投じた、と発表した。【益川量平】

 県議会の同党会派役員室では県連幹部らが総裁選のテレビ中継を見守り、菅氏の総裁決定に拍手が起きた。天野学・県連幹事長は「(菅氏は)秋田の出身なので、地方への思いは人一倍強いのでは。東京一極集中が少なからず地方へと緩和されることを期待している」と話した。

 予備選は党員・党友2万2139人が有権者で、投票率は52・65%。開票結果は菅氏6270票、石破氏4233票、岸田文雄氏1132票だった。天野幹事長は「短期間の選挙にも関わらず、投票率が高かった。コロナ禍で新総裁に期待した結果だと思う」と分析した。

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【2021自民党総裁選】

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