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2021自民党総裁選

岸田文雄首相による新内閣が発足しました。内閣について考察した記事や各国の反応をまとめています。

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自民総裁選 県連予備選 石破氏トップ、2票獲得 残り1票は菅氏に /高知

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自民党総裁選の予備選の開票作業を行う関係者ら=高知市升形の自民会館で、松原由佳撮影
自民党総裁選の予備選の開票作業を行う関係者ら=高知市升形の自民会館で、松原由佳撮影

 安倍晋三首相の後継を決める自民党総裁選で14日、菅義偉官房長官が選出された。県連に割り当てられた3票の投票先を決める予備選の開票作業が同日、自民会館(高知市升形)であり、立候補した3氏の得票数は、石破茂元幹事長3092票▽菅氏2132票▽岸田文雄政調会長167票――だった。得票数に応じて候補者に票を割り振る「ドント方式」で、石破氏に2票、菅氏に1票が入った。【松原由佳】

 14日午前11時から予備選の開票作業があった。党員・党友計8780人が対象で、往復ハガキによる郵便投票を実施。投票総数は5419票、投票率は61・72%だった。石破氏が投票総数の過半数を占めた。

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【2021自民党総裁選】

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