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2021自民党総裁選

岸田文雄首相による新内閣が発足しました。内閣について考察した記事や各国の反応をまとめています。

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自民党総裁に菅氏 予備選得票、石破氏迫る 県連は菅氏2票、石破氏1票 /佐賀

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記者会見を開き、予備選の投票結果を発表する自民県連の留守会長
記者会見を開き、予備選の投票結果を発表する自民県連の留守会長

 安倍晋三首相の辞任表明に伴う自民党総裁選で、党県連に割り当てられた3票は党員・党友による予備選の結果、菅義偉氏2票、石破茂氏1票となった。得票数は菅氏2442票▽石破氏2312票▽岸田文雄氏909票-―で、石破氏が菅氏に肉薄した。菅氏は16日の臨時国会で新首相に選出される見通しで、県内関係者からは期待や疑問の声などが聞かれた。【竹林静、池田美欧】

 自民県連の留守茂幸会長は「県内に石破氏の根強い支持者がいるのは事実。岸田氏は(県内が地盤の)岩田和親氏の派閥なのでもう少し頑張ってほしかったが、結果は結果として受け止めなければいけない」と語った。

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