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「何回も辞めたいと」 菅氏、最後の官房長官会見

記者会見で笑顔を見せる菅義偉官房長官=首相官邸で2020年9月14日、竹内幹撮影

 菅義偉官房長官は14日午前、安倍政権の官房長官として事実上最後となる3213回目の記者会見に臨んだ。これまでに官房長官を辞めたいと思ったことはあるかと問われ「何回もある」と吐露。2015年に成立した安全保障関連法の審議を挙げ「国会運営がうまくいかない時とか、眠れないようなことはたびたびあった」と述べた。

 菅氏は官房長官を務めた7年8カ月間を振り返り「次から次へと新しい課題が来る。課題に的確に対応するため、なるべく幅広く現場の声をうかがい、アンテナを高くするように心がけた」と述べた。また「しっかりとした判断をするには、体調維持が大事で、毎朝散歩などをして調整してきた」と説明。政治の師である故・梶山静六元官房長官を超えたかとの質問には「まだまだ足りないところばっかしだ」と述べた。

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