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月刊東京五輪

Passion 五輪向け、久々の実戦

長谷川涼香=東京辰巳国際水泳場で2020年8月30日(代表撮影)

 8月末、東京辰巳国際水泳場で二つの競泳大会が開かれた。東京オリンピック金メダル候補の瀬戸大也(ANA)ら多くのトップスイマーが出場。新型コロナウイルスの影響で久々となった実戦を選手たちはどう受け止めたのか。【倉沢仁志、村上正】

 「(自己ベストから3秒07遅れの)1分58秒62は落ちていると思われるが、いまの状況を踏まえると自分では合格ライン。実戦があってスイッチが入ってくる。五輪もやると思ってトレーニングを進めている。確定していない中で歯がゆい感じもあるが、そうとも言っていられない」

 「最後のクロールは疲れて遅かったが、しっかり前半からいけた。(長期休養から昨年8月に)復帰してからは一番良い泳ぎだったかもしれない。東京五輪が延びてしまったのは残念だが、自分自身は時間をいただいたとプラスに捉えている」

 「2月以来の大会は緊張感が違った。悪く…

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