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テニス 全米オープン 大坂名物、努力と成長 4大大会、昨年全豪以来

 女子テニスの大坂なおみ(日清食品)は全米オープン第13日の12日(日本時間13日)、女子シングルスで2年ぶり2回目の頂点に立った。4大大会では2019年全豪オープン以来3度目の優勝で、女子の李娜(中国)を抜いてアジア勢単独最多。ツアー通算では6勝目となった。

 第4シードの大坂は、世界ランキング27位のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)を1―6、6―3、6―3で退けた。4大大会3勝、世界ランキング1位に13週在位するという殿堂入りの条件を満たした。全米の複数回優勝は12人目で優勝賞金300万ドル(約3億1800万円)を獲得。世界ランキングは14日付で9位から3位に浮上した。

 最終日の13日(日本時間14日)は男子シングルス決勝があり、第2シードのドミニク・ティエム(オーストリア)が第5シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)を2―6、4―6、6―4、6―3、7―6で降し、4大大会を初制覇した。ツアー通算17勝目。男子シングルスでの4大大会初優勝者は14年全米オープンのマリン・チリッチ(クロアチア)以来22大会ぶり。

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