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2021自民党総裁選

岸田文雄首相による新内閣が発足しました。内閣について考察した記事や各国の反応をまとめています。

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自民県連予備選で「菅直人」などの無効票 有権者は白け気味? 群馬

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自民党総裁選の予備選の開票作業を行う党県連職員ら=前橋市大手町の自民党県連で2020年9月13日、鈴木敦子撮影
自民党総裁選の予備選の開票作業を行う党県連職員ら=前橋市大手町の自民党県連で2020年9月13日、鈴木敦子撮影

 安倍晋三首相の後継を決める自民党総裁選は14日、菅義偉官房長官の圧勝に終わった。群馬県連に割り当てられた3票は13日に実施された予備選の結果、2票は菅氏に、1票は石破茂元幹事長に投じられた。県関係の党所属国会議員は取材に回答した9人全員が菅氏に投票し、県内でも多くの支持を集めた。【鈴木敦子、道岡美波、妹尾直道】

 自民党総裁選に先立ち県連は13日、予備選の開票を行った。得票は菅氏9918票、石破氏6361票、岸田文雄政調会長808票で、菅氏が次点の石破氏を3500票以上、上回った。県連に割り当てられた3票はこれを基にドント式で配分し、14日午後の総裁選で菅氏に2票、石破氏に1票を投じた。

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【2021自民党総裁選】

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